public static enum AmazonServiceException.ErrorType extends java.lang.Enum<AmazonServiceException.ErrorType>
例えば、クライアントが無効な AWS アクセスキーを利用していた場合に、 返される例外は呼び出しが送信したリクエストの中にエラーが存在することを示します。 同じリクエストを行おうとしても、成功したレスポンスになることは *ない* でしょう。 クライアントの ErrorType はユーザが送信しているリクエストの中に問題があること (例: 不正なアクセスキー、不正なパラメタ値、パラメタの欠如、など) そして、 呼び出し側が再送する前にリクエストを正しくしなければならないことを示しています。 クライアントエラーは一般的には 4xx の範囲での HTTP の error code と結びついて います。
サービスの ErrorType は呼び出し側で送られたリクエストが無効なのではなく、 サービスがサーバ側の問題でリクエストを成功させられなかったことを示します。 これらのタイプのエラーは、呼び出し側のリクエストは有効でサーバ側の処理に問題が 発生しているため、呼び出し側はリトライすることができます。 サービスエラーは 5xx の範囲の HTTP error code に従っています。
最後に、エラーレスポンスがどちら側の失敗なのかを決定するために十分な情報が 得られなかった場合には、 不明な ErrorType がセットされます。
| 修飾子とタイプ | メソッドと説明 |
|---|---|
static AmazonServiceException.ErrorType |
valueOf(java.lang.String name)
指定した名前を持つこの型の列挙型定数を返します。
|
static AmazonServiceException.ErrorType[] |
values()
この列挙型の定数を含む配列を宣言されている順序で返します。
|
public static final AmazonServiceException.ErrorType Client
public static final AmazonServiceException.ErrorType Service
public static final AmazonServiceException.ErrorType Unknown
public static AmazonServiceException.ErrorType[] values()
for(AmazonServiceException.ErrorType c: AmazonServiceException.ErrorType.values()) System.out.println(c);
public static AmazonServiceException.ErrorType valueOf(java.lang.String name)
name - 返される列挙型定数の名前java.lang.IllegalArgumentException - 指定された名前を持つ定数を
この列挙型が持っていない場合java.lang.NullPointerException - 引数がnullの場合