public class ClientConfiguration
extends java.lang.Object
| 修飾子とタイプ | フィールドと説明 |
|---|---|
static int |
DEFAULT_MAX_CONNECTIONS
デフォルトの最大接続プール数
|
static int |
DEFAULT_MAX_RETRIES
エラーレスポンスに対するデフォルトの最大リトライ回数
|
static int |
DEFAULT_SOCKET_TIMEOUT
接続されたソケットに対するデフォルトの最大タイムアウト時間
|
static java.lang.String |
DEFAULT_USER_AGENT
AWS Java SDK クライアントに対するデフォルトの HTTP ユーザエージェント
|
| コンストラクタと説明 |
|---|
ClientConfiguration() |
ClientConfiguration(ClientConfiguration other) |
| 修飾子とタイプ | メソッドと説明 |
|---|---|
int |
getConnectionTimeout()
接続を確立しはじめてから、諦めてタイムアウトするまでの待ち時間を返します。
|
int |
getMaxConnections()
HTTP 最大接続数を返します。
|
int |
getMaxErrorRetry()
リトライ可能な失敗リクエスト (例: サーバからの応答が 5xx の場合) が再送される
最大回数を返します。
|
Protocol |
getProtocol()
Amazon Web Service への接続で利用するプロトコル (HTTP または HTTPS) を返します。
|
java.lang.String |
getProxyDomain()
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ドメイン名を返します。
|
java.lang.String |
getProxyHost()
接続で利用する付加的なプロキシホストを返します。
|
java.lang.String |
getProxyPassword()
接続で利用する付加的なプロキシでのパスワードを返します
|
int |
getProxyPort()
接続で利用する付加的なプロキシポートを返します。
|
java.lang.String |
getProxyUsername()
接続で利用する付加的なプロキシでのユーザ名を返します
|
java.lang.String |
getProxyWorkstation()
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ワークステーション名を返します。
|
int[] |
getSocketBufferSizeHints()
低レベルな TCP 送信 / 受信バッファに対する付加的なサイズヒント (バイト) を返します。
|
int |
getSocketTimeout()
接続が確立され、コネクションで転送されるデータに対して、接続がタイムアウトするまでの
待ち時間を返します。
|
java.lang.String |
getUserAgent()
送信するすべてリクエストの HTTP ユーザエージェントを返します。
|
void |
setConnectionTimeout(int connectionTimeout)
接続を確立しはじめてから、諦めてタイムアウトするまでの待ち時間をセットします。
|
void |
setMaxConnections(int maxConnections)
HTTP 最大接続数を指定します。
|
void |
setMaxErrorRetry(int maxErrorRetry)
リトライ可能な失敗リクエスト (例: サーバからの応答が 5xx の場合) が再送される
最大回数をセットします。
|
void |
setProtocol(Protocol protocol)
Amazon Web Service への接続で利用するプロトコル (HTTP または HTTPS) をセットします。
|
void |
setProxyDomain(java.lang.String proxyDomain)
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ドメイン名をセットします。
|
void |
setProxyHost(java.lang.String proxyHost)
接続で利用する付加的なプロキシホストをセットします。
|
void |
setProxyPassword(java.lang.String proxyPassword)
接続で利用する付加的なプロキシでのパスワードをセットします。
|
void |
setProxyPort(int proxyPort)
接続で利用する付加的なプロキシポートをセットします。
|
void |
setProxyUsername(java.lang.String proxyUsername)
接続で利用する付加的なプロキシでのユーザ名をセットします。
|
void |
setProxyWorkstation(java.lang.String proxyWorkstation)
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ワークステーション名をセットします。
|
void |
setSocketBufferSizeHints(int socketSendBufferSizeHint,
int socketReceiveBufferSizeHint)
低レベルな TCP 送信 / 受信バッファに対する付加的なサイズヒント (バイト) をセットします。
|
void |
setSocketTimeout(int socketTimeout)
接続が確立され、コネクションで転送されるデータに対して、接続がタイムアウトするまでの
待ち時間をセットします。
|
void |
setUserAgent(java.lang.String userAgent)
送信するすべてのリクエストの HTTP ユーザエージェントヘッダをセットします
|
ClientConfiguration |
withConnectionTimeout(int connectionTimeout)
接続を確立しはじめてから、諦めてタイムアウトするまでの待ち時間をセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withMaxConnections(int maxConnections)
HTTP 最大接続数をセットし、更新された ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withMaxErrorRetry(int maxErrorRetry)
リトライ可能な失敗リクエスト (例: サーバからの応答が 5xx の場合) が再送される
最大回数をセットし、更新された ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProtocol(Protocol protocol)
チェインして付加的な呼び出しをしたいときのために、Amazon Web Service への接続で
利用するプロトコル (HTTP または HTTPS) をセットした上で、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyDomain(java.lang.String proxyDomain)
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ドメイン名をセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyHost(java.lang.String proxyHost)
接続で利用する付加的なプロキシホストをセットし、更新された ClientConfiguration
オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyPassword(java.lang.String proxyPassword)
接続で利用する付加的なプロキシでのパスワードをセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyPort(int proxyPort)
接続で利用する付加的なプロキシポートをセットし、更新された ClientConfiguration
オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyUsername(java.lang.String proxyUsername)
接続で利用する付加的なプロキシでのユーザ名をセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withProxyWorkstation(java.lang.String proxyWorkstation)
NTLM プロキシの設定に用いる Windows ワークステーション名をセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withSocketBufferSizeHints(int socketSendBufferSizeHint,
int socketReceiveBufferSizeHint)
低レベルな TCP 送信 / 受信バッファに対する付加的なサイズヒント (バイト) をセットし、
更新された ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
ClientConfiguration |
withSocketTimeout(int socketTimeout)
接続が確立され、コネクションで転送されるデータに対して、接続がタイムアウトするまでの
待ち時間をセットし、更新された ClientConfiguration を返します。
|
ClientConfiguration |
withUserAgent(java.lang.String userAgent)
送信するすべてのリクエストの HTTP ユーザエージェントヘッダをセットし、更新された
ClientConfiguration オブジェクトを返します。
|
public static final int DEFAULT_SOCKET_TIMEOUT
public static final int DEFAULT_MAX_CONNECTIONS
public static final java.lang.String DEFAULT_USER_AGENT
public static final int DEFAULT_MAX_RETRIES
public ClientConfiguration()
public ClientConfiguration(ClientConfiguration other)
public Protocol getProtocol()
デフォルトの設定では、セキュリティ向上のためにすべてのリクエストは HTTPS を利用します。
AmazonWebServiceClient.setEndpoint(String) を呼び出すときに
プロトコルを含むエンドポイント URL を明示的に指定することで個々のクライアントでも
上書きすることができます。
public void setProtocol(Protocol protocol)
デフォルトの設定では、セキュリティ向上のためにすべてのリクエストは HTTPS を利用します。
AmazonWebServiceClient.setEndpoint(String) を呼び出すときに
プロトコルを含むエンドポイント URL を明示的に指定することで個々のクライアントでも
上書きすることができます。
protocol - Amazon Web Service への接続で利用するプロトコルpublic ClientConfiguration withProtocol(Protocol protocol)
デフォルトの設定では、セキュリティ向上のためにすべてのリクエストは HTTPS を利用します。
AmazonWebServiceClient.setEndpoint(String) を呼び出すときに
プロトコルを含むエンドポイント URL を明示的に指定することで個々のクライアントでも
上書きすることができます。
protocol - Amazon Web Service への接続で利用するプロトコルpublic int getMaxConnections()
public void setMaxConnections(int maxConnections)
maxConnections - HTTP 最大接続数public ClientConfiguration withMaxConnections(int maxConnections)
maxConnections - HTTP 最大接続数public java.lang.String getUserAgent()
public void setUserAgent(java.lang.String userAgent)
userAgent - 送信リクエストで使われるユーザエージェント文字列public ClientConfiguration withUserAgent(java.lang.String userAgent)
userAgent - 送信リクエストで使われるユーザエージェント文字列public java.lang.String getProxyHost()
public void setProxyHost(java.lang.String proxyHost)
proxyHost - クライアントが接続で利用するプロキシホストpublic ClientConfiguration withProxyHost(java.lang.String proxyHost)
proxyHost - クライアントが接続で利用するプロキシホストpublic int getProxyPort()
public void setProxyPort(int proxyPort)
proxyPort - クライアントが接続で利用するプロキシポートpublic ClientConfiguration withProxyPort(int proxyPort)
proxyPort - クライアントが接続で利用するプロキシポートpublic java.lang.String getProxyUsername()
public void setProxyUsername(java.lang.String proxyUsername)
proxyUsername - 接続で利用する付加的なプロキシでのユーザ名public ClientConfiguration withProxyUsername(java.lang.String proxyUsername)
proxyUsername - 接続で利用する付加的なプロキシでのユーザ名public java.lang.String getProxyPassword()
public void setProxyPassword(java.lang.String proxyPassword)
proxyPassword - 接続で利用する付加的なプロキシでのパスワードpublic ClientConfiguration withProxyPassword(java.lang.String proxyPassword)
proxyPassword - 接続で利用する付加的なプロキシでのパスワードpublic java.lang.String getProxyDomain()
public void setProxyDomain(java.lang.String proxyDomain)
proxyDomain - NTLM プロキシの設定に用いる Windows ドメイン名public ClientConfiguration withProxyDomain(java.lang.String proxyDomain)
proxyDomain - NTLM プロキシの設定に用いる Windows ドメイン名public java.lang.String getProxyWorkstation()
public void setProxyWorkstation(java.lang.String proxyWorkstation)
proxyWorkstation - NTLM プロキシの設定に用いる Windows ワークステーション名public ClientConfiguration withProxyWorkstation(java.lang.String proxyWorkstation)
proxyWorkstation - NTLM プロキシの設定に用いる Windows ワークステーション名public int getMaxErrorRetry()
public void setMaxErrorRetry(int maxErrorRetry)
maxErrorRetry - リトライ可能な失敗リクエストが再送される最大回数public ClientConfiguration withMaxErrorRetry(int maxErrorRetry)
maxErrorRetry - リトライ可能な失敗リクエストが再送される最大回数public int getSocketTimeout()
public void setSocketTimeout(int socketTimeout)
socketTimeout - 接続が確立され、コネクションで転送されるデータに対して、接続が
タイムアウトするまでの待ち時間public ClientConfiguration withSocketTimeout(int socketTimeout)
socketTimeout - 接続が確立され、コネクションで転送されるデータに対して、接続が
タイムアウトするまでの待ち時間public int getConnectionTimeout()
public void setConnectionTimeout(int connectionTimeout)
connectionTimeout - 接続を確立しはじめてから、諦めてタイムアウトするまでの待ち時間public ClientConfiguration withConnectionTimeout(int connectionTimeout)
connectionTimeout - 接続を確立しはじめてから、諦めてタイムアウトするまでの待ち時間public int[] getSocketBufferSizeHints()
あるアプリケーションに対して最適な TFP バッファサイズはネットワーク設定や オペレーティングシステム設定、性能に非常に依存しています。 例えば、ほとんどのモダンなオペレーティングシステムでは TCP バッファサイズに対して 自動チューニング機能を提供しており、これはバッファサイズを最適化するために十分な時間 維持されるため、 TCP 接続に対する性能に大きな影響を与えます。
大きなバッファサイズ (例えば 2MB) を指定することで、オペレーティングシステムでは リモートサーバに情報の受取承認を要求することなく、より多くのデータをメモリ上に 保持することができるようになります。 それにより、ネットワークの遅延が大きい時に特に有効になります。
これはただの ヒント であり、オペレーティングシステムはこれを必ずしも 受けて利用するわけではない。 このオプションを利用するときには、オペレーティングシステムの制限とデフォルトの設定を いつも チェックするべきです。 ほとんどの OS は最大 TCP バッファサイズの制限があり、最大 TCP バッファサイズの制限を 明示的に上げる必要がなければ、この制限を超えるべきではありません。
TCP バッファサイズやオペレーティングシステム固有の TCP 設定の手助けとなる オンラインでの情報がたくさんあります。
public void setSocketBufferSizeHints(int socketSendBufferSizeHint,
int socketReceiveBufferSizeHint)
あるアプリケーションに対して最適な TFP バッファサイズはネットワーク設定や オペレーティングシステム設定、性能に非常に依存しています。 例えば、ほとんどのモダンなオペレーティングシステムでは TCP バッファサイズに対して 自動チューニング機能を提供しており、これはバッファサイズを最適化するために十分な時間 維持されるため、 TCP 接続に対する性能に大きな影響を与えます。
大きなバッファサイズ (例えば 2MB) を指定することで、オペレーティングシステムでは リモートサーバに情報の受取承認を要求することなく、より多くのデータをメモリ上に 保持することができるようになります。 それにより、ネットワークの遅延が大きい時に特に有効になります。
これはただの ヒント であり、オペレーティングシステムはこれを必ずしも 受けて利用するわけではない。 このオプションを利用するときには、オペレーティングシステムの制限とデフォルトの設定を いつも チェックするべきです。 ほとんどの OS は最大 TCP バッファサイズの制限があり、最大 TCP バッファサイズの制限を 明示的に上げる必要がなければ、この制限を超えるべきではありません。
TCP バッファサイズやオペレーティングシステム固有の TCP 設定の手助けとなる オンラインでの情報がたくさんあります。
socketSendBufferSizeHint - 低レベルな TCP 送信バッファのサイズヒント (バイト)socketReceiveBufferSizeHint - 低レベルな TCP 受信バッファのサイズヒント (バイト)public ClientConfiguration withSocketBufferSizeHints(int socketSendBufferSizeHint, int socketReceiveBufferSizeHint)
あるアプリケーションに対して最適な TFP バッファサイズはネットワーク設定や オペレーティングシステム設定、性能に非常に依存しています。 例えば、ほとんどのモダンなオペレーティングシステムでは TCP バッファサイズに対して 自動チューニング機能を提供しており、これはバッファサイズを最適化するために十分な時間 維持されるため、 TCP 接続に対する性能に大きな影響を与えます。
大きなバッファサイズ (例えば 2MB) を指定することで、オペレーティングシステムでは リモートサーバに情報の受取承認を要求することなく、より多くのデータをメモリ上に 保持することができるようになります。 それにより、ネットワークの遅延が大きい時に特に有効になります。
これはただの ヒント であり、オペレーティングシステムはこれを必ずしも 受けて利用するわけではない。 このオプションを利用するときには、オペレーティングシステムの制限とデフォルトの設定を いつも チェックするべきです。 ほとんどの OS は最大 TCP バッファサイズの制限があり、最大 TCP バッファサイズの制限を 明示的に上げる必要がなければ、この制限を超えるべきではありません。
TCP バッファサイズやオペレーティングシステム固有の TCP 設定の手助けとなる オンラインでの情報がたくさんあります。
socketSendBufferSizeHint - 低レベルな TCP 送信バッファのサイズヒント (バイト)socketReceiveBufferSizeHint - 低レベルな TCP 受信バッファのサイズヒント (バイト)