| インタフェース | 説明 |
|---|---|
| AmazonGlacier |
Interface for accessing AmazonGlacier.
|
| AmazonGlacierAsync |
Interface for accessing AmazonGlacier asynchronously.
|
| クラス | 説明 |
|---|---|
| AmazonGlacierAsyncClient |
Asynchronous client for accessing AmazonGlacier.
|
| AmazonGlacierClient |
Client for accessing AmazonGlacier.
|
| TreeHashGenerator |
Utility class for calculating tree hashes.
|
Amazon Glacierは (稀にしかアクセスされない)「コールドデータ」用のストレージサービスです。
Amazon Glacierは非常に低コストのストレージサービスで、データの バックアップ/アーカイブ保存用に、安全で耐久性が高く、使いやすいストレージを提供します。 数か月から数年、数十年にわたり、低コストでデータを保存できます。 また、ストレージの運用や拡張に伴う管理作業の負担が軽く、 容量増強の計画、ハードウェアの準備、データの複製、ハードウェア障害時の復旧作業、 手間のかかるハードウェア移行作業などに煩わされることがありません。
Amazon Glacierは、低コストのストレージであることが最優先であり、アクセス頻度が小さく、 取り出しに数時間程度かかっても構わないならば、理想的な選択肢と言えます。 高速、高頻度でアクセスする場合は、Amazon S3を検討するとよいでしょう。 詳しくは『Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)』を参照してください。
あらゆるデータを、あらゆる形式で保存できます。Amazon Glacierに保存できるデータの容量に限界はありません。
初めてAmazon Glacierを使う際には、『Amazon Glacier Developer Guide』のうち、 次に挙げる各章をお読みください。
What is Amazon Glacier - 基盤となるデータモデル、 実行可能なオペレーション、サービスとのやり取りに用いるAWS SDKについて解説しています。
Getting Started with Amazon Glacier - 保存場所を準備する、アーカイブをアップロードする、アーカイブをダウンロードするためのジョブを作成する、 ジョブの出力を取得する、アーカイブを削除する、などの手順をひと通り紹介します。