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クラウド FAQ(よくあるご質問)

クラウド トップ>FAQ(よくあるご質問) > 脆弱性スキャン/脆弱性スキャンアセスメントサービス(脆弱性診断サービス Powered by イエラエセキュリティ)[S] > グローバルのサーバーへのアクセスには様々な経路やパターンがありますが、ネットワーク診断の「1IP」はどのような考え方になりますか?

グローバルのサーバーへのアクセスには様々な経路やパターンがありますが、ネットワーク診断の「1IP」はどのような考え方になりますか?

基本的にはグローバルIPになりますが、何を対象とするかによって異なります。

WAF経由(1IPの先に複数台)の場合
→1IPとして考えます。
 診断の際は、WAFの設定で診断元(イエラエセキュリティ社)のIPを許可していただく必要があります。

ロードバランサー経由(1IPの先に複数台)の場合
→FQDNの数となります。

WEBサーバーがマルチIP(1台の中に複数IP)の場合
→1IPとして考えます。

ご参考:
仕様・機能【脆弱性診断サービス Powered by イエラエセキュリティ】
https://pfs.nifcloud.com/service/vds.htm

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