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Liveマイグレーション:HCX Connectorのマイグレーション実行

Migrationの実行

  1. 左部のServices内にあるMigrationを選択し、MIGRATEをクリックします。

    Migration1

  2. Workload Mobility画面で移行したいVMにチェックを入れ、ADDをクリックします。

    Migration2

  3. 次に移行先のマイグレーションHubのリソースや移行方式などを指定します。

    (Mandatory: Compute Container) Cluster001
    (Mandatory: Storage) 表示されたストレージを選択します。
    (Migration Profile) 移行方法を選択します。
    移行方法はReplication Assisted vMotion (RAV)またはBulk Migrationを選択します。
    通信を活性のまま移行するにはHCX ConnectorのL2延伸設定ニフクラ Liveマイグレーション:L2延伸を実施してから移行してください。
    (Specify Destination Folder) MigrationVMFromCustomer
    (Mandatory: Virtual Disk Format) プロビジョニング方式を選択します。
    (Optional: SwithoverSchedule) スイッチオーバーのスケジュールを設定したい場合に入力します。省略可能です。
    (Mandatory: Select Destination network) マイグレーションHub内のポートグループを設定します。


    Migration3

  4. VALIDATE を実行すると、移行の検証をすることが可能です。
  5. GO を実行すると、VMの移行を開始します。(GO の実行の際も、VALIDATEが行われます。)

    Migration4

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