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L7ロードバランサー(SteelApp Traffic Manager)をすでにご利用いただいているお客様につきましては、一時的に外部へのhttpアクセスができるようにニフティクラウドファイアウォールやiptablesを変更してください。
その上で、本記事「■対策」に記載の手順に従いglibcのアップデートをお願いいたします。

2015年1月28日17:20追記
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このたび、GNU Project が提供する glibc について脆弱性が公表されました。
ニフティクラウドで提供している各種サービスの影響につきましては、判明次第
随時お知らせいたします。

■影響を受けるシステム
  • glibc 2.2 から glibc 2.17 まで

■対象OS(ニフティクラウドで提供しているOS)
 ・Red Hat Enterprise Linux 5
 ・Red Hat Enterprise Linux 6
 ・CentOS 5
 ・CentOS 6
 ・Ubuntu 12

■対策
 glibcライブラリを対策されたバージョンへアップデートを行ってください。
 アップデート後は、OSの再起動を推奨しております。
 具体的な方法については、以下の情報を参照ください。
 ・Red Hat Enterprise Linux 5
  https://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2015-0090.html
 ・Red Hat Enterprise Linux 6
  https://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2015-0092.html
 ・CentOS 5
  https://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2015-0090.html
  ※RedHatのURLを参照ください
 ・CentOS 6
  https://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2015-0092.html
  ※RedHatのURLを参照ください
 ・Ubuntu 12
  http://www.ubuntu.com/usn/usn-2485-1/

■参考情報

https://jvn.jp/vu/JVNVU99234709/index.html

以上、新しい情報がはいりましたら再度この記事にコメントいたします。

投稿者 ニフクラスタッフ 2015年1月28日(水) | 固定リンク
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