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冗長化構成でフェイルオーバー発生時の対処

冗長化の設定が「冗長構成(データ優先)」の場合

  1. フェイルオーバー発生時の動作

    ・ 主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作可能な場合
    フェイルオーバーが発生した場合、自動で待機系DBサーバーが主系DBサーバーへ昇格します。
    旧主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作可能な場合、自動で主系DBサーバーが待機系DBサーバーへ降格し、主系DBサーバーと待機系DBサーバーが入れ換わった状態になります。
    RDB:データ優先障害時待機系DBサーバー動作可能

    ・ 主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作不可の場合
    フェイルオーバーが発生した場合、自動で待機系DBサーバーが主系DBサーバーへ昇格します。
    旧主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作不可な場合、主系DBサーバーは切り離されます。
    DBサーバーはシングル構成として引き続きご利用いただけます。
    RDB:データ優先障害時待機系DBサーバー動作不可

  2. 再冗長化の方法

    ・ 主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作可能な場合
    作業は必要ありません。引き続き冗長化したDBサーバーをご利用いただけます。

    ・ 主系DBサーバーが待機系DBサーバーとして動作不可の場合
    再度コントロールパネルより、冗長構成(データ優先)を設定することで、再冗長化されます。 RDB:データ優先復旧方法

冗長化の設定が「冗長構成(性能優先)」の場合

  1. フェイルオーバー発生時の動作

    フェイルオーバーが発生した場合、自動でリードレプリカが主系DBサーバーへ昇格します。
    DBサーバーはシングル構成として引き続きご利用いただけます。
    RDB:性能優先障害時

    ※ コントロールパネルからDBサーバーフェイルオーバーを実行した場合は、元の主系DBサーバーの切り離しは行われません。元の主系DBサーバーとリードレプリカが入れ替わった状態になります。

  2. 再冗長化の方法

    昇格した主系DBサーバーから新たにリードレプリカを作成することで再度冗長化されます。
    (参照系の処理を新たなリードレプリカに指定する必要があります。)
    RDB:性能優先復旧方法

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