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RDB:DBサーバーの操作

選択したDBサーバーの編集、削除などができます。

RDB:DBサーバー一覧

設定変更

RDB:DBサーバー 設定変更ダイアログ

基本設定
DBサーバー名 作成するDBサーバーの名前を設定します。
DBサーバータイプ DBサーバータイプを変更して、DBサーバーのパフォーマンスを調整できます。
DBサーバータイプに応じて利用料金が変化します。
ディスク容量 DBサーバーの容量を変更することが可能です。容量に応じて利用料金が変化します。
容量の増加のみ可能であり、減少には対応しておりません。
冗長化 DBサーバーの冗長化構成(データ優先 / 性能優先)を有効にするかどうかを指定する。
レプリカの名前 冗長化構成(性能優先)で作成する場合、レプリカDBサーバーの名前を入力します。リージョン内で一意である必要があります。
DBファイアウォール DBファイアウォールを設定します。
DBパラメーターグループ DBパラメーターグループを設定します。
CA証明書 DBサーバーに設定するCA証明書を設定します。
DB設定
マスターユーザーのパスワード マスターユーザーのパスワードを設定します。
オプション設定
自動バックアップ 自動バックアップするかどうかを設定します。
バックアップ保持期間 バックアップデータを保持する日数を設定します。
3日と設定している場合、4日目に最初のバックアップデータが削除されます。
バックアップ時間設定 バックアップをする時間を設定します。
設定がない場合、システムのデフォルト値が設定されます。
バイナリログ保持期間 バイナリログを保持する日数を設定します。
設定がない場合、システムのデフォルト値が設定されます。
メンテナンス時間設定 メンテナンスをする時間を設定します。
設定がない場合、システムのデフォルト値が設定されます。
VLAN設定
VIP プライベートLANに所属しているDBの場合のみ表示します。
マスターDBのプライベートIPアドレス プライベートLANに所属しているDBの場合のみ表示します。
スレーブDBのプライベートIPアドレス プライベートLANに所属しているDBの場合で、冗長化(データ優先)を有効にしている場合のみ表示します。
レプリカDBのプライベートIPアドレス プライベートLANに所属しているDBの場合で、冗長化(性能優先)を有効にしている場合のみ表示します。
変更のタイミング

「今すぐ」を選択して設定変更を完了すると、DBサーバーに新しい設定が即時に反映されます。「次のメンテナンス時」を選択して設定変更を完了すると、サーバー毎に設定されているメンテナンス時間を利用して、設定変更が行われます。

変更のタイミングは以下の設定のみ適用されます。

  • DBサーバー名
  • DBサーバータイプ
  • ディスク容量
  • 冗長化機能
  • 自動バックアップYES/NO切り替え

これ以外の設定は、即時に変更が適用されますのでご注意ください。「今すぐ」を選択すると変更内容によっては、DBサーバーの再起動が伴う可能性があります。また、DBパラメーターグループ変更の反映には再起動が必要になります。

リードレプリカ作成

負荷分散のためのリードレプリカを作成します。リードレプリカは、リードレプリカ元のDBサーバーの自動バックアップをONにしている必要があります。

RDB:DBサーバー リードレプリカ作成ダイアログ

レプリカの名前 リードレプリカの名前を設定します。
DBサーバータイプ リードレプリカのDBサーバータイプを設定します。
ディスクタイプ リードレプリカのディスクタイプを選択します。
レプリカのプライベートIPアドレス
  • ※プライベートLANに所属しているDBの場合のみ
リードレプリカのプライベートIPアドレスを設定します。

DBサーバータイプとDBサーバーのディスク容量によって料金が変化するので、料金を確認した上でリードレプリカを作成してください。

DBスナップショット作成

DBサーバーのDBスナップショットを作成します。

RDB:DBサーバー DBスナップショット作成ダイアログ

DBスナップショットの作成元サーバー DBスナップショットの作成元となるDBサーバーが表示されます。
作成するDBスナップショットの名前 DBスナップショットの名前を設定します。

DBスナップショット容量によって料金が変化するので、料金を確認した上でスナップショットを作成してください。

ポイントインタイムリカバリー

DBサーバーのある時点の状態から新しくDBサーバーを作成することができます。

RDB:DBサーバー ポイントインタイムリカバリーダイアログ

リストア元のDBサーバー リストアするDBサーバーが表示されます。
リストアに使用する時間 最新に設定すると、リストア可能な最新の状態で新しくDBサーバーが作成されます。
指定時刻を設定すると、その時点のDBサーバーの状態から、新しくDBサーバーが作成されます。
DBサーバー名 リストアして作成するDBサーバーの名前を設定します。
ゾーン リストアするDBサーバーのゾーンを設定します。リストア元とは別のゾーンにも作成可能です。
プライベートLANに所属しているDBの場合は、ゾーンの指定が必須になります。
DBサーバータイプ DBサーバータイプを設定します。
ディスクタイプ DBサーバーのディスクタイプを設定します。
冗長化 DBサーバーの冗長化構成(データ優先 / 性能優先)を有効にするかどうかを指定する。
グローバルIPアドレス グローバルIPアドレスを有効にするかどうかを指定します。
プライベートLAN DBサーバーをプライベートLANに所属させる場合、プライベートLANを指定します。
ポート リストアして作成するDBサーバーに接続するためのポートを設定します。
VIP
  • ※プライベートLANに所属しているDBの場合のみ
実際にアプリケーションがアクセスするためのプライベートIPアドレスを設定します。
マスターDBのプライベートIPアドレス
  • ※プライベートLANに所属しているDBの場合のみ
マスターDBのプライベートIPアドレスを設定します。
スレーブDBのプライベートIPアドレス
  • ※プライベートLANに所属しているDBの場合かつ冗長化構成(データ優先)を有効にしている場合のみ
スレーブDBのプライベートIPアドレスを設定します。
レプリカDBのプライベートIPアドレス
  • ※プライベートLANに所属しているDBの場合かつ冗長化構成(性能優先)を有効にしている場合のみ
レプリカDBのプライベートIPアドレスを設定します。
DBファイアウォール DBサーバーに適用するDBファイアウォールを選択します。
DBパラメーターグループ DBサーバーに設定するDBパラメーターグループを選択します。カスタマイズしたDBパラメーターグループと、デフォルトのDBパラメーターグループが利用可能です。

外部レプリケーション設定

外部レプリケーションを設定します。

RDB:DBサーバー 外部レプリケーション設定

レプリケーション情報を設定するDBサーバー 外部レプリケーションを設定するDBサーバー名が表示されます。
マスターとなるDBサーバーのIPアドレスまたはホスト名 マスターとなるDBサーバーのIPアドレスまたはホスト名を設定します。
マスターとなるDBサーバーのポート番号 マスターとなるDBサーバーのポート番号を設定します。
レプリケーションユーザー名 レプリケーションに使用するユーザー名を設定します。
レプリケーションユーザーのパスワード レプリケーションに使用するユーザーのパスワードを設定します。
レプリケーションを開始するバイナリログファイル名 バイナリログファイル名を設定します。
レプリケーションを開始するバイナリログファイル内の位置 バイナリログファイルの読み取り開始位置を設定します。

外部レプリケーション開始

外部レプリケーションを開始します。

RDB:DBサーバー 外部レプリケーション開始

DBサーバー 外部レプリケーションを開始するDBサーバー名が表示されます。
マスターとなるDBサーバー マスターとなるDBサーバーのIPアドレスまたはホスト名が表示されます。

外部レプリケーション停止

外部レプリケーションを停止します。

RDB:DBサーバー 外部レプリケーション停止

DBサーバー 外部レプリケーションを停止するDBサーバー名が表示されます。
マスターとなるDBサーバー マスターとなるDBサーバーのIPアドレスまたはホスト名が表示されます。

外部レプリケーション解除

外部レプリケーションを解除します。

RDB:DBサーバー 外部レプリケーション解除

DBサーバー 外部レプリケーションを解除するDBサーバー名が表示されます。
マスターとなるDBサーバー マスターとなるDBサーバーのIPアドレスまたはホスト名が表示されます。

DBサーバー再起動

DBサーバの再起動を行います。

RDB:DBサーバー DBサーバー再起動ダイアログ

フェイルオーバー 「通常通り再起動する」「フェイルオーバーを通して再起動する」のどちらかを選択します。
  • ※「フェイルオーバーを通して再起動する」は、フェイルオーバーのテストやフェイルオーバーによって待機系になったDBサーバーを主系へ戻す場合などに役立ちます。
再起動オプション 再起動オプションを選択します。
  • ※DBサーバーのステータスが、不正なDBパラメーターまたはディスク容量逼迫の場合、「DB通常再起動」は選択できません。
  • ※「フェイルオーバーを通して再起動する」を選択している場合、「DB通常再起動」のみ選択可能です。
再起動する 再起動対象のDBサーバーに間違いがなければ、チェックボックスをクリックします。

DBサーバー削除

DBサーバの削除を行います。

RDB:DBサーバー DBサーバー削除ダイアログ

削除オプション 「削除する前にスナップショットを作成する」「通常通り削除する」のどちらかを選択します。
  • ※削除前にDBスナップショットを作成しておくと、直前のDBサーバーの状態からリストアして新しくDBサーバーを作成することができます。DBスナップショット作成には、料金がかかりますのでご注意ください。
  • ※スナップショット作成に失敗した場合、DBサーバー削除は行われません。DBサーバー削除処理が完了し、一覧にDBサーバーが表示されなくなることをご確認ください。
  • ※DBサーバーを削除した当月は、使用したDBサーバータイプ、ディスク容量分の料金がかかります。DBサーバーを削除すると元に戻すことはできませんのでご注意ください。
DBスナップショット名 「削除する前にスナップショットを作成する」を選択した場合、作成するDBスナップショットの名前を入力します。
削除する 削除対象のDBサーバーに間違いがなければ、チェックボックスをクリックします。

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