ロードバランサー(L4)経由の通信について、アクセス元のプロトコルが 「http」か「https」を判別する方法はありますか?
ロードバランサーでは、ポートごとの設定にて、「待ち受けポート」と 「宛先ポート」の指定がそれぞれ可能です。
宛先のポートについて、「http」と「https」で異なる番号を割り当てることで、サーバー側にアクセスされた時点で、
どちらのプロトコルを利用した通信か判別が可能です。
例)
プロトコル 待ち受け 宛先
http : 80番 → 8080番
https : 443番 → 80番
なお、サーバー側でも受け付けるポートごとに設定を実施いただく必要がございますので、
別途ご対応お願いいたします。
宛先のポートについて、「http」と「https」で異なる番号を割り当てることで、サーバー側にアクセスされた時点で、
どちらのプロトコルを利用した通信か判別が可能です。
例)
プロトコル 待ち受け 宛先
http : 80番 → 8080番
https : 443番 → 80番
なお、サーバー側でも受け付けるポートごとに設定を実施いただく必要がございますので、
別途ご対応お願いいたします。


