Windows Server において、サーバーコピーもしくはオートスケールが失敗し「異常」のステータスになる
作成されたサーバーにてIPアドレスの重複が発生し、失敗する場合があります。以下の対処をご検討ください。
【※注意】
いずれもIPアドレスを開放しIPアドレスが付いていない状態となります。
通信に影響が発生するため、実行時はご認識の上対処をお願いいたします。
【サーバーコピーが失敗する場合】
1.コントロールパネルからWindowsサーバー(コピー元)のコンソール画面を開きログイン
※IPアドレスを開放するため、リモートデスクトップ接続(RDP)ではなくコンソールを利用してください
2.コマンドプロンプトを「管理者として実行」にて起動
3.ipconfig /release を実行し、IPアドレスを開放
4.コントロールパネルよりサーバーコピーを実行
5.ipconfig /renew またはサーバーの再起動を実行し、IPアドレスを再取得
【オートスケールが失敗する場合】
1.コントロールパネルからWindowsサーバー(コピー元)のコンソール画面を開きログイン
※IPアドレスを開放するため、リモートデスクトップ接続(RDP)ではなくコンソールを利用してください
2.コマンドプロンプトを「管理者として実行」にて起動
3.ipconfig /release を実行し、IPアドレスを開放
4.サーバー停止
5.コントロールパネルよりイメージ化を実行
6.作成したイメージを元にオートスケールを設定
【※注意】
いずれもIPアドレスを開放しIPアドレスが付いていない状態となります。
通信に影響が発生するため、実行時はご認識の上対処をお願いいたします。
【サーバーコピーが失敗する場合】
1.コントロールパネルからWindowsサーバー(コピー元)のコンソール画面を開きログイン
※IPアドレスを開放するため、リモートデスクトップ接続(RDP)ではなくコンソールを利用してください
2.コマンドプロンプトを「管理者として実行」にて起動
3.ipconfig /release を実行し、IPアドレスを開放
4.コントロールパネルよりサーバーコピーを実行
5.ipconfig /renew またはサーバーの再起動を実行し、IPアドレスを再取得
【オートスケールが失敗する場合】
1.コントロールパネルからWindowsサーバー(コピー元)のコンソール画面を開きログイン
※IPアドレスを開放するため、リモートデスクトップ接続(RDP)ではなくコンソールを利用してください
2.コマンドプロンプトを「管理者として実行」にて起動
3.ipconfig /release を実行し、IPアドレスを開放
4.サーバー停止
5.コントロールパネルよりイメージ化を実行
6.作成したイメージを元にオートスケールを設定


