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クラウド FAQ(よくあるご質問)

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RHELのシステムバックアップを、ライセンス形態の異なるマシンへ復元する場合について

ニフクラのスタンダードイメージから作成されたRHELサーバーは、「サブスクリプション契約付きライセンス」を、
VMインポートにてニフクラに取り込んだRHELサーバーは、「Red Hat Cloud Access ライセンス」を利用しており、利用しているライセンス形態が異なります。

ニフクラでは、サービス仕様上、RHELサーバーから取得したシステムバックアップを、
ライセンス形態の異なる仮想マシンへ復元することはできませんので、同じライセンス形態の仮想マシンへ復元してください。

NGの場合(1)
・バックアップデータ: 仮想マシンA(VMインポートにて作成、Red Hat Cloud Accessライセンス)
・リストア先マシン : 仮想マシンニフクラ提供イメージで作成した仮想マシンB(RHELサブスクリプション)

NGの場合(2)
・バックアップデータ: オンプレ環境で作成した仮想マシンC(RHELサブスクリプション(お客様所有))
・リストア先マシン : ニフクラ提供イメージで作成した仮想マシンD(RHELサブスクリプション(ニフクラ管理))

OKの場合(1):同じライセンス形態
・バックアップデータ: VMインポートにて作成した仮想マシンA(Red Hat Cloud Access)
・リストア先マシン : VMインポートにて作成した仮想マシンB(Red Hat Cloud Access)

OKの場合(2)
・バックアップデータ: ニフクラ提供イメージで作成した仮想マシンC(RHELサブスクリプション)
・リストア先マシン : ニフクラ提供イメージで作成した仮想マシンD(RHELサブスクリプション)

関連FAQ:
公式FAQ【VMインポートしたRHELサーバーをAcronisで復元する際の注意事項】
https://pfs.nifcloud.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_180313003291_1.htm

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