本文へジャンプします。

ニフクラ ユーザーガイド

クラウド トップ>API> ESS> SetIdentityDkimEnabled

SetIdentityDkimEnabled

処理概要

指定した送信元IDに対して、そこから送信する電子メールにDKIM署名を行うか行わないかを設定する。

有効にするIDがドメイン(例:example.com)の場合、そのドメインのメールアドレス(例:user@example.com)から送るすべての電子メールに署名を行います。
有効にするIDがメールアドレスの場合、そのメールアドレスから送るすべての電子メールに署名を行います。

電子メールアドレスの場合には、あらかじめ、VerifyDomainDkimアクションを使用してアドレスが所属するドメインに対してDKIM認証の設定を済ませておく必要があります。

指定するパラメーター

パラメーター 説明 必須
DkimEnabled string メール送信時にDKIM署名を行うかどうか
値:
  • true(有効)
  • 1(有効)
  • false(無効)
  • 0(無効)
Identity string 設定対象のID
使用可能文字: ドメインまたはメールアドレス

応答フィールド

フィールド (項目) 説明
SetIdentityDkimEnabledResponse structure ルート
SetIdentityDkimEnabledResult string 結果
ResponseMetadata structure 共通メタ情報
RequestId string リクエスト識別子

エラー

コード メッセージ タイプ HTTPステータスコード 説明
ValidationError Sender 400 パラメーターが不正です。
InvalidParameterValue Sender 400 無効な値または範囲外の値を入力パラメーターに指定しています。
MalformedInput Sender 400 パラメーターが不正です。

リクエストサンプル

    POST / HTTP/1.1
Authorization: NIFTY4-HMAC-SHA256 Credential=<Credential>/20140320/east-1/email/nifty4_request, SignedHeaders=content-type;host;x-nifty-date, Signature=<Signature>
Host: ess.api.nifcloud.com
Content-type: application/x-www-form-urlencoded
X-Nifty-Date: 20140320T112311Z
Content-Length: 43

Action=SetIdentityDkimEnabled&DkimEnabled=true&Identity=localpart%40example.com&Version=2010-12-01N2014-05-28

  

応答サンプル

    HTTP/1.1 200 OK
Date: Thu, 20 Mar 2014 11:23:11 GMT
x-amzn-RequestId: 5e84d51e-3050-4407-9517-3d6906d2f1de
X-Nifty-RequestId: 5e84d51e-3050-4407-9517-3d6906d2f1de
Content-Type: text/xml
Content-Length: 2494
Connection: close

<SetIdentityDkimEnabledResponse>
  <SetIdentityDkimEnabledResult/>
  <ResponseMetadata>
    <RequestId>ceb5ad65-caae-11e3-9c5d-d987248b6045</RequestId>
  </ResponseMetadata>
</SetIdentityDkimEnabledResponse>

  
  • ※本ページ記載の金額は、すべて税抜表示です。
  • ※本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • ※本ページの内容は、2021年9月17日時点の情報です。

推奨画面サイズ 1024×768 以上