Kubernetes Service Hatoba:クイックスタート
このクイックスタートでは、ニフクラ Kubernetes Service HatobaでKubernetesクラスタを作成し、クラスタに接続する方法を説明します。
ステップ1:申し込み・ログイン
ニフクラ Kubernetes Service Hatobaを利用するにはニフクラの申し込みが必要です。
ニフクラへのお申し込み
「ニフクラお申し込み」より、申し込みを行います。
コントロールパネルにログイン
ニフクラのコントロールパネルにログインします。

ステップ2:ファイアウォールグループ作成
クラスターを作成する前に、クラスターに適用するファイアウォールグループを作成する必要があります。
左メニューから「ファイアウォール」を選択します。
左上の「ファイアウォールグループ作成」を選択します。

ファイアウォールグループの名前とメモを入力し「作成する」をクリックします。

作成したファイアウォールグループの「選択したファイアウォールグループの操作」ドロップダウンメニューから「INルール追加」または「OUTルール追加」を選択します。
追加したい許可ルールの数だけ「+ ルール追加」をクリックし、ルールの設定を行ったのち、右下の「ルール追加」をクリックします。
ここでは、クラスタにkubectlで接続するために、クライアントのIPアドレスからの TCP:6443 のINルールの許可を追加します。

作成したファイアウォールグループに、ルールが追加されていれば作成成功です。

ステップ3:クラスター作成
左メニューから「クラスター」を選択します。
左上の「クラスター作成」を選択します。

「01 基本設定」タブでクラスター全体の設定を行い、「ノードプール設定へ」をクリックします。

「02 ノードプール設定」タブでノードプールの設定を行い、「確認へ」をクリックします。

「03 確認」タブで設定内容を確認し「作成する」をクリックします。

作成したクラスターのステータスが「作成中」から「稼働中」になれば、クラスターを利用することができます。 作成するノード数やサーバータイプによって、クラスターが「稼働中」となるまでに時間のかかる場合があります。

ステップ4:クラスター接続
作成したクラスターを選択し、「選択したクラスターの操作」から「クレデンシャル表示」を選択します。

表示されたクレデンシャルをコピーし、INルールで許可したクライアント環境の
~/.kube/config等に保存します。クライアント環境から
kubectl等で作成したクラスターに接続することができます。$ kubectl get nodes NAME STATUS ROLES AGE VERSION pool001-5ypcy Ready <none> 11m v1.20.1 pool001-e7x6w Ready <none> 11m v1.20.1 pool001-hntoi Ready <none> 11m v1.20.1


