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【アプリレイヤー編】動的コンテンツ配布パターン:CDN利用

CDNを利用して配信元サーバーの負荷を下げ、高速なデータ配信が可能なパターンです。
2026年2月9日をもって、CDN(Fastly)新規申込の受付を停止しています。詳細は以下をご確認ください。
2026/02/09 【FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V CDN(fastly)新規申込受付停止】

解決したい課題/要求事項

  • Webサイトを高速化したい

  • コンテンツ配布元サーバーの負荷を軽減したい

解決パターン

  • FJcloud-VではCDNのソリューションサービスを提供している

  • CDNを利用し、コンテンツ配布元(オリジン)にあるキャッシュデータをCDNのキャッシュサーバーに配置でき、利用者へのレスポンスを向上させると同時に、コンテンツ配布元の負荷を軽減する

image

実装
  • FJcloud-Vでは、パートナーが提供するソリューションサービスとしてFastlyを提供している

  • CDNを利用すると、エンドユーザーはキャッシュサーバーにアクセスするため、利用者へのレスポンスが向上し、コンテンツ配布元の負荷も軽減できる

    • キャッシュが無い場合のみ、キャッシュサーバーがオリジンサーバーからコンテンツを取得する

  • CDNの利用により、コンテンツ配置用に複数のサーバーを作成する必要がなくなり、運用工数を抑えられる

補足

本パターンの構成要素

本パターンを実現するためのサービス構成要素例は以下表の通りです。

サービス名

タイプ

用途

数量

備考

※1

※1

※1 仕様ページの料金を参照

c2-medium

オリジンサーバー

1

1

1

任意で利用


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