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ニフクラクラウドデザインパターン

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【ニフクラ活用基本編】ディスク増設パターン

既存のサーバーに、ディスクを増設するパターンです。

解決したい課題/要求事項

  • データが増加してきたのでディスクを増設したい
  • 使用するディスク容量が事前に見積もりづらいので、 必要なタイミングでディスクのアタッチ/デタッチがしたい(スモールスタート)

ニフクラでの解決パターン

以下によって、解決したい課題の解決や要求事項を実現します。

  • 起動中の仮想サーバーを停止せずに、増設ディスクを追加(ホットアタッチ)・はずす(ホットデタッチ)ことも可能なため、運用中のサービスにディスク追加する
  • ニフクラの増設ディスクを作成した後、容量を拡張する

ニフクラでの解決パターン

  • ※増設可能ディスク
    • 標準フラッシュドライブ
    • 高速フラッシュドライブ
実装
  • ニフクラでは仮想サーバーに付与するディスクとして、増設ディスクを提供している
  • 増設ディスクは1本で100GB~2,000GB(標準フラッシュドライブ[A/B]、高速フラッシュドライブ[A/B])、 100GB~1,000GB(フラッシュドライブ)まで100GB単位で付与可能
  • 増設ディスクの作成、仮想サーバーへの割り当てはニフクラのコントロールパネルから容易に実施できる
  • 増設ディスクの作成後、100GB/回で対象ゾーンの最大容量まで拡張可能
補足
  • 増設ディスクは起動中のサーバーにも付与することが可能で、サーバーを停止する必要はない
  • そのため、データが増えてきたのでディスクを増やしたいとなった場合でも、臨機応変にディスクを付与することが可能
  • 標準フラッシュドライブ[A/B]、高速フラッシュドライブ[A/B]のAとBは物理的に機器が異なるディスクとなり、双方を併用することで可用性を向上できる
    ※ディスク冗長化パターンを参照してください。
注意点
  • 作成後の増設ディスクの容量の縮小は出来ない
  • 利用しているパーティションを拡張したい場合は、新規に増設ディスクをマウントして、既存の増設ディスクと新規の増設ディスクをOS上で一つに見せる等の対応を行う必要がある

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