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クラウド トップ>ヘルプ>ルーター:NATテーブル:コピー
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ルーター:NATテーブル:コピー

※ソフトウェアVPNを設定しているお客様で、お客様側のネットワークが10.0.0.0/8の場合、NAT機能を併用すると正常に通信できないことがあります。

NATテーブルの設定を元にNATテーブルを作成します。

  1. 左メニューの「NATテーブル」をクリックするとNATテーブルの一覧が表示されます。

  2. コピーしたいNATテーブルIDを選択し、「選択したNATテーブルの操作」プルダウンから「コピー」を選択します。

    NATテーブルコピーのプルダウン

  3. SNATルールとDNATルールの設定をします。

    NATテーブルコピーのダイアログ

    SNATルール ルーターを通るパケットの送信元IPアドレスを変換します。
    優先順 ルールの優先順位を入力します。
    プロトコル プロトコルを選択します。ポート指定を行いたい場合はTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択します。
    送信元IPアドレス SNAT対象の送信元IPアドレスを入力します。
    送信元ポート プロトコルでTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択した場合に、SNAT対象の送信元ポート番号を入力します。
    アウトバウンドネットワーク アウトバウンドネットワークを選択します。
    変換後ポート プロトコルでTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択した場合に、変換後のポート番号を入力します。
    メモ メモを入力します。
    削除ボタン ルールを削除します。
    DNATルール ルーターを通るパケットの送信先IPアドレスを変換します。
    優先順 ルールの優先順位を入力します。
    プロトコル プロトコルを選択します。ポート指定を行いたい場合はTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択します。
    インバウンドネットワーク インバウンドネットワークを選択します。
    送信先ポート プロトコルでTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択した場合に、DNAT対象の送信先ポート番号を入力します。
    変換後IPアドレス 変換後のIPアドレスを入力します。
    変換後ポート プロトコルでTCP、UDP、TCP_UDPのいずれかを選択した場合に、変換後のポート番号を入力します。
    メモ メモを入力します。
    削除ボタン ルールを削除します。
  4. 「コピーする」ボタンをクリックするとNATテーブルが作成されます。

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